ヴィトックスαの原料のひとつに、昔から滋養強壮効果があるとされてきたにんにくがあります。
強いにおいのあるニンニクですが、最近はにおいを抜いたタイプも多く出回っています。
成分的には変わりません。

ヴィトックスαの原料「無臭ニンニク」の効果

疲労回復や、風邪予防、殺菌効果と働きは多く、最近は、病気予防にもよいとされています。
また、体力がない人には、エネルギーが不足しているため、肉とともに野菜の中では食物繊維を補いながらエネルギーとなる糖質を摂ることができるじゃがいもがお薦めです。

ニンニクは、ペニスに活力を与えるだけでなく、免疫力をアップさせてくれます。
ニンニクの中にあるアリシンという物質ががん物質の無毒化に働き、免疫力アップさせ、がんを起こさないからだにしてくれます。

食物繊維が豊富

ニンニクの食物繊維はゴボウ並みに豊富です。
腸内環境を整えるためにも摂取したい野菜です。

ニンニクをそのままオリーブオイルで加熱したニンニクステーキは、効率的に食物繊維がとれます。
また、すりおろしてニンニクスープにしても、アリシンの効果アップです。
アリシンは、刻んだりすりおろしたりすることで発生するからです。

ご飯にみじん切りのニンニクを加えて、ガーリックライスにするのもよいでしょう。

ニンニクと一緒にじゃがいも

じゃがいもは、ビタミンCだけでなくでんぷん質がそれを包み込んで守ってくれているので、調理をしても損失が少なくてすみます。
ビタミンCは、健康や美容に不可欠なものですが、使用頻度の高いじゃがいもで補えます。

カレーライスやポテトサラダ、肉じゃがなどメニューに取り入れやすいのがじゃがいもです。
最近は、「フェルラ酸」の存在も明らかになっています。

これは、小麦等にも含まれている成分で、抗酸化作用が強く、ストレスや紫外線による老化やがんの予防、さらに認知症予防にも効果があるとされています。
じゃがいもには、だんしゃくいもやメークイーン、きたあかりなど、種類も様々です。

個性を楽しんで摂取できます。

じゃがいもにある、クロロゲン酸というポリフェノールは、抗酸化作用による活性酸素の除去に加え、発がん予防の効果があるといわれています。
また、発芽玄米に含まれるGABAがじゃがいもにも含まれています。

血圧の上昇の抑制、抗ストレス作用、認知症予防にも効果があるといわれています。
じゃがいものこれらの栄養素を余さず取り入れるためには、電子レンジや蒸し器での丸ごとの調理がよいです。

ゆでると、ビタミンCやフェルラ酸、クロロゲン酸が水に溶けてしまうからです。
切ったあとのあく抜きも不要です。

水でさっとすすぐ程度にしましょう。
じゃがいもの成分そのままのおいしいメニューです。

じゃがいもはシンプルに電子レンジで皮のまま電子レンジで温めますが、破裂防止のため、数か所フォークなどで穴をあけておきます。
水で濡らし、穴をあけたじゃがいも二個であれば、耐熱ボウルに入れて、ラップをして6分ほどチンします。

中までホクホクになったじゃがいもの皮をむき、バターや塩をつけて食べます。
イモ類には、ビタミン、食物繊維、カリウムだけでなく炭水化物も豊富です。

エネルギー減にもなりますので、是非、摂取したい野菜です。

滋養強壮のニンニクと体力強化のためのじゃがいもは、疲れやすい方や健康に気をつけておられる方へのお勧めの野菜です。